ChatGPTを登録したものの、「で、何に使えばいいの?」と止まってしまう人は多いです。そこで、初心者でもすぐ試せる、身近で便利な使い方を7つ紹介します。気になったものから真似してみてください。
① 献立を考えてもらう
「冷蔵庫に卵とキャベツがあります。夕飯のおすすめは?」と聞くだけ。あまった食材で作れるメニューを提案してくれます。
② 長い文章を要約してもらう
長いメールやニュースを貼りつけて「短くまとめて」とお願いすれば、要点だけを教えてくれます。時間の節約になります。
③ ていねいな文章を書いてもらう
「お礼のメールを書いて」「やんわり断る文章を作って」など、言いにくいことの文章もお手伝いしてくれます。
④ 調べ物の相談相手にする
「〇〇ってどういう意味?」と気軽に聞けます。ただし、答えがまちがうこともあるので、大事なことは公式サイトでも確認しましょう。
⑤ 旅行やお出かけの計画
「日帰りで行ける、子ども連れにおすすめの場所は?」など、プランの相談にも使えます。旅行の日程表づくりまで任せた例は、旅行の計画をAIに任せてみたで紹介しています。
⑥ 勉強や学び直しのサポート
「中学の数学を、やさしく教えて」とお願いすれば、自分のペースで学べる先生になってくれます。
⑦ ちょっとした話し相手
「今日つかれたなあ」——そんな雑談にも付き合ってくれます。気軽に話せるのも魅力のひとつです。
私がいちばん実感している使い方
やっぱり実感しているのは、アプリ作成とサイト作成です。知識がほとんどない状態から始めましたが、思っていた以上にいいものができました。
いちばん助かっているのは、代わりにコーディングしてくれるだけでなく、その意味をちゃんと教えてくれて、さらにアドバイスまでくれるところ。そして感動したのが、その速さです。あっという間に形になります。
もちろん、「意外とできないんだな」と感じる場面もあります。
- 一度で完璧に作ってくれるわけではなく、何度もやり取りしながら直していく必要がある
- 細かい仕様やデザインの好みは、しっかり言葉で伝えないと、思った通りにならない
- 専門的で新しい情報(最新のツールや制度など)は、間違っていたり古かったりすることがある
- 長い会話を続けていると、前のほうの内容を忘れてしまうことがある
こういう「クセ」を分かった上で使うと、ぐっと付き合いやすくなります。
初心者の方に試してほしいのは、まず自分の好きなことや興味のある分野について質問してみること。そこから話がどんどん膨らんで、関連する内容にも広がっていくので、気づいたら知識がたくさん増えています。
まとめ
ChatGPTは、料理・文章・調べ物・勉強・相談など、日常のいろんな場面で役立ちます。むずかしく考えず、「こんなこと頼めるかな?」と思ったら、まず話しかけてみましょう。使うほど、自分に合った便利な使い方が見つかりますよ。