「ChatGPTを使ってみたいけど、どうやって始めるの?」——そんな人のために、登録から最初の質問までを、やさしく順番に説明します。むずかしい準備はいりません。メールアドレスがあれば、数分で始められます。
用意するもの
- スマホ、またはパソコン
- メールアドレス(Googleアカウントでも始められます)
これだけです。お金もかかりません(無料で始められます)。
始め方の流れ
- 公式サイトかアプリを開く:「ChatGPT」と検索して、公式のページ(OpenAIのもの)を開きます。スマホの人はアプリを入れると便利です。
- 登録(サインアップ)する:メールアドレスを入れるか、「Googleで続ける」を選びます。Googleを使うと、パスワードを新しく作らなくていいのでラクです。
- 画面が開いたら準備完了:チャットの入力らんが出てきたら、もう使えます。
⚠️ にせサイトに注意 「ChatGPT」と検索すると、よく似た別のサイトが出ることがあります。必ず公式のものから登録しましょう。
最初に話しかけてみよう
むずかしく考えず、軽い質問でOKです。たとえば——
- 「はじめまして。あなたにできることを教えて」
- 「今日の夕飯のおすすめを3つ教えて」
返事が来たら、成功です。あとは会話のように、どんどん続けて話しかけられます。
私が始めてみて感じたこと
登録するときに、特につまずきはありませんでした。思っていたより、あっさり終わった印象です。
「これだけ知っていれば、すぐ始められる」と思うのは、次の2つです。
- スマホにアプリを入れるだけで、パソコンがなくても始められること
- 「話しかけるように、ふつうの言葉で質問すればいい」と分かっていれば十分なこと
むずかしい設定は特になく、開いたらすぐに使えます。この2つさえ分かっていれば、身がまえずに始められると思います。
無料版からスタートして、一度は有料版にも登録してみました。使ってみた結果、「一般的な使い方なら、無料版で十分」というのが今の実感です。有料版が活きてくるのは、アプリ作りやサイト作りなど、コーディングをするようなとき。まずは無料版で試して、必要になったら有料版のお試し期間を使ってみる、という順番がおすすめです。
始め方を聞かれたら、まず伝えたいのは「悩んでいること、疑問に思っていること、知りたいことを、なんでも聞いてみて」ということ。ただし、最初はライトな悩みから聞くのがおすすめです。たとえば、
- 友達の作り方がわからない
- 職場までの最短ルートを知りたい
- 本格的なカレーの作り方を教えてほしい
こんな軽い質問からでOKです。重たい悩みをいきなり相談すると、思わぬ方向に話が進んでしまうこともあるので、まずは気軽な質問で「使い心地」に慣れるのがいいと思います。
まとめ
ChatGPTの始め方は、①公式を開く ②メールかGoogleで登録 ③話しかけるの3ステップだけ。こわがらずに、まずは「はじめまして」と打ってみましょう。それだけで、AIとの第一歩が始まります。