★ 超入門

Geminiを使ってみた感想|料金プラン・Googleサービス連携・専門的な調べもの

2026年9月9日 AIツール

Google Gemini、実際どんなツールなのか。公式の情報と、実際に使ってみた感想をあわせて紹介します。

Geminiってどんなツール?

Geminiは、Googleが提供するAIアシスタントです。2024年2月に「Bard」という名前から改称されました。特徴は次の通りです。

  • 料金プラン:無料、AI Plus(月1,200円)、AI Pro(月2,900円)、AI Ultra(月14,500円〜)の4段階
  • Googleサービスとの連携:Gmail、ドキュメント、ドライブ、カレンダーなど、日常的に使うサービスとつながっている
  • 画像生成機能「Nano Banana」:Geminiの中にある、画像づくりに特化した機能
  • **動画生成機能「Veo」**も搭載
  • Deep Research(調査機能):複数の情報源を横断して、深く調べてまとめてくれる機能

なお、長い会話では文脈を見失いやすい、専門的な話題では答えが表面的になることがある、といった弱点も指摘されています。

実際に使ってみた場面:専門的な調べもの

わたしは、自動車の保険・補償に関する、専門的な内容を調べたいときにGeminiを使いました。同じテーマでChatGPTも使って、比較しながら調べていました。

良かった点

Geminiで調べていて感じた良さは、この4つです。

  1. 専門用語を、かみ砕いて説明してくれた
  2. 時系列で、情報を整理して表示してくれた(何がいつ起きて、どう進むのか、が分かりやすい)
  3. 自分の状況について聞き返してくれた(一方的に説明するのではなく、状況を確認しながら答えてくれる)
  4. 情報を網羅的に提示してくれた(見落としがちな点まで、幅広くカバーしてくれる)

ChatGPTと比べて

正直なところ、ChatGPTもGeminiも、どちらも十分に分かりやすかったというのが率直な感想です。ただ、それぞれのAIから、それぞれの視点でのアドバイスが欲しかったので、両方に同じことを聞いて、答えを比べながら進めました。1つのAIだけに頼るのではなく、複数のAIに同じ質問をして、答えを照らし合わせる、という使い方も有効だと感じています。

どのくらい役に立ったか

かなり役に立ちました。専門家に相談するのと、同程度の情報の正確性・分かりやすさがあったと感じています。もちろん、AIの回答をそのまま鵜呑みにするのではなく、最終的な判断は自分で行う、という姿勢は忘れないようにしています。

まとめ

  • Geminiは、Googleサービスとの連携や、画像・動画生成が強み
  • 専門的で複雑な内容の調べものでも、専門用語をかみ砕いて、時系列で分かりやすく整理してくれる
  • ChatGPTと同時に使って、答えを比較しながら進めるのもおすすめの使い方
  • ただし、最終的な判断は、AIに任せきりにせず自分で行うことが大切

専門的で複雑な調べものほど、AIの「かみ砕いて説明してくれる力」がありがたいと感じます。

関連記事

広告(ここにGoogle AdSenseが入ります)
← 記事一覧へもどる